【だれでもできる】右脳と左脳と図解思考【ビジネスマンのメモのとり方】

社会人の皆様こんにちは、ゴンザレスです。

メモを取るのが上手な人と苦手な人がいると思いますが、私はかなり苦手な方です。

手帳を持って会議に出席して、要所要所を箇条書きやらなんやらで殴り書き、2〜3日後はまだいいですが、1周間後に見直してみると

「あれ、これなんでこういうメモをしたんだっけ?」

「どういう話のながれだったんだっけ?」

「全体像が思い出せない」

みたいなことが多々有ります。

なんとかしたいなぁという思いはあり、色々とgoogle先生に訪ねたりしていましたが、結局答えはみつからないまま歳月だけがすぎてもう28歳になりました。

そんな中、amazon unlimitedのおすすめに表示された「頭がよくなる「図解思考」の技術」という本に出会い、そこで私は一つの答えに行き着きました。

結論!!!上手なメモのとり方は図解!!!

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図解だとなんでいいメモになるの??

まず人間の脳について解説します。

よく右脳とか左脳って聞きますよね?

普段、書く文字だけのメモで使われる脳は左脳です

大脳半球言語文字などの情報の処理を行なっていると考えられている。右脳比して論理的分析的処理に優れている。ひだりのう。

https://www.weblio.jp/content/%E5%B7%A6%E8%84%B3 weblio辞書より

じゃあその時右脳はなにしとんねんという話です。

仮に左脳と右脳の比率が50%50%だとしたら、文字だけで記憶しようと思うと右脳の50%しか使えていないということになります。

私達が普段、読書や勉強やネットサーフィンで使う右脳だけですよね。

真剣に取り組む勉強ならまだしも読書やネットサーフィンで検索したことなんていう気軽に得た情報は簡単に忘れやすいです。

そんなときに左脳も使えれば、もっと記憶力があがるのはなんとなく理解しやすいですよね。

左脳は、イメージや五感で感じるものを司る脳です。

そのため、理論だてて理解する左脳とは打って変わって、なんとなくわかるが左脳なのです。

その左脳を刺激するために有効なのが「図解思考」ということになります。

図解思考をやってみて

会社でメモを取るとき、物事を整理する時に図解思考を取り入れましたところ、自分の手帳だけで仕事が完結できるようなデータ帳になりました。

これには私もビッくりしましたが、図解思考でメモをしようと思うと、頭がフル回転します。

フル回転して考えてまとめた内容を切れにまとめて、できるだけ直感的にわかるように記載してみると、出来上がったものが非常にわかりやすく愛着がわきます。

もしかしたらこの愛着こそが記憶を定着させる一番の要素なのかもしれませんね。

そして、ただの議事録メモ帳から仕事の流れをまとめるようなメモ帳になったり、出張報告用のメモ帳になったり、汎用性高く図解思考メモが書けるようになっていきます。

図解思考メモを作成していると、メモを作成すること自体が楽しくなってきます。

まさか自分のメモがこうなるとはと思うような素敵なメモに、テンションはめっちゃ上がるはずです。

仕事のメモが苦手な人、相手の会話についていけない人、状況を把握できないことが多い人は是非図解思考をしてみて下さい。

きっと仕事がうまくいくはずです。

お試しあれ、以上!

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