【富士登山に挑戦したい人向け】富士山のススメ!初めての私が道具レンタル1泊2日でご来光を見ることができた話!【Part2出発!富士山8合目まで!】

こんにちはゴンザレスです。

前回の記事で富士登山に向けての準備を済まして、いざ富士山へ!!

前回の準備編の記事はこちらですので、見られてない方は是非見てみて下さい。

朝早く起きてドラゴン君と合流しバス乗り場へ向かうその道中

私「ポテチ買ってく?膨らむらしいよ」

いつものドラゴン君ならノリノリで突っ込んでくるはずなのにスルーされました。山は舐めるなということか。

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まずは富士山5合目へ〜新宿から富士5合目〜

バスに乗ってひたすら揺られること約3時間、着きました。5合目です。

とりあえず記念撮影を済まして、高山病予防のために富士山5合目で1時間ほど待機。

色々とお店を見てみると、六角形の杖のようなものが販売されており、途中の山小屋で焼印して貰えるらしいので購入。

気分は既に修行僧です。

富士山5合目で着替える場所やコインロッカーを探しましたが、見つかりませんでした。

あるにはあるのですが、ほぼ満杯の状況だったため、とりあえずは到着したときの服装で登り始めます。

私の服装はロッキンジャパンで購入したユニフォームの上と半ズボンでアンダーウェアを身にまとっておりました。

ドラゴン君はジャージでした。

ドラゴン君曰く「ジャージは速乾性に優れているし、動きやすいから登山にはもってこい」だそうです。お前さん、そこまで詳しいなら事前に教えてくれ・・・

いざ登山

最初の5合目から6合目までは正直かなり余裕です。

砂利道、岩肌の上りながら、団体さんを抜かしたりしながら進んでいきます。

高低差が少なく、登山道も整備されているので、スイスイ進めます。

体力おばけのドラゴン君は軽く走り出しているので困ったものです。

余裕とは言うものの、初の高山登山ですので高山病だけは気をつけたいので、爺ちゃんの教え通り、呼吸を乱さないことを頭に置いて上り進めます

楽勝とは言うものの、やはり富士山です。低残の山とは違い、地面が土ではなく石や岩肌のような足場が不安定なところが多く、足への負担が大きいです。

富士登山をする外国人がサンダルで登ったりする映像を見たことが有りますが、間違いなく足を壊すので、必ず登山靴を履くようにしましょう。

6合目〜7合目です。

少しずつ斜面が急になってきました。たまに両手をつかないと登れない岩肌ゾーンなどもありますのでグローブはマストですね。

その日は雲ひとつなかったので、そこから見下ろす景色に感動したことを覚えています

斜面が急になってくると足を持ち上げるのがしんどくなり、体力が消耗してきた感を感じます。

いつもより空気が薄いので、体の疲れも自身が思っているより溜まりやすいのかもしれません。

たまにチョコやウィダーインゼリーで補給をしつつ登っていきます。

私の登ったルートはメジャーな吉田ルートなので、登頂まで6時間ほどらしいのですが、すでに二時間が経過しており、このペースでいいのかと不安を覚えます。

7合目付近になると寒さを覚えるようになりましたので、ウェインレアを装着しました。

7合目から8合目まで

ある程度登ると整備されたウネウネ道に入ります。

ヘアピンカーブの連続に突入です。

8合目の山小屋と思われる目標がかなり遠くにあるので、若干嫌になりながらも歩は止めず進めていきます。

このヘアピンカーブがまた辛く、体力的にかなり削られました。

足が釣りそうになるので、時折ストレッチをして進んできます。

大体7合目も半分ぐらいになると、天候が怪しくなり、雨がポツポツと降ってきました。

雨が降ってくると急に気温が下がり、体感温度も激的に下がります。

なので、天候が怪しくなってきたら雨が降る前にレインコートを装備しましょう。

私はすでにレインコートを着ていたのでよかったですが、雨が降っている中レインコートを探すドラゴンくんは少し大変そうでした。

そして雨で視界が悪い中まっくらになりなりましたが、なんとか目的の富士山ホテルに到着です。

富士山ホテルで至福のひととき

富士山ホテルについてまず濡れているものを拭いて、中に入り、食堂らしき机があるところで暖かいカレーを食べます。

この普通のカレーがとてつもなく美味しかったのを覚えています。

カレーを食べた後も水分補給を行い、翌日の準備のために自分が寝るスペースまで誘導されて底で眠ります。

寝床では知らない人と隣り合わせになりますので、初めての私はちょっと緊張しました。

体が汗臭く迷惑をかけたくなかったので、汗拭きシートで体をきれいにしました。

ただ、登山用靴下を一足しか持ってこなかったので、履き替えられない辛さに涙がでそうになりましたがこらえて床につきました。

(次登るときは登山用の靴下を二着用意してから登ると心に誓いました)

山小屋の朝は早く、だいたい3時ぐらいでしょうか。

私が置きたときには既に出発している人も多く、八合目からの登山道は人でいっぱいいたような気がします。

出発する前にトイレで用を済ましますが、一回数百円ほどするので、山小屋のトイレは慎重に使おうと心に決めました。

そんなこんなで出発の準備をすませて、次は一気に暗い中山頂まで目指しますが、この話はまた次回。

以上!

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