ケトジェニックダイエット中にお酒は飲んでも良い?飲んでも良いアルコールとダメなアルコール一覧!

ケトジェニックダイエット中でも夏の仕事終わりやお盆だとお酒が飲みたくなりますよね。

ダイエット中にお酒はNGのように感じられますが、ケトジェニックダイエットにおいてはお酒は摂取してもOKなのです。

アルコールを摂取してOKではあるものの、糖質が含まれていないものに限られるということに留意して下さい。

間違って糖質有りのお酒を飲んでしまったら元も子もないですからね。

(今までの頑張りが水の泡にならないように)

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摂取しても良いお酒

ウイスキー 29g(シングル1杯) 69kcal 糖質0g

焼酎 200g(1カップ) 412kcal 糖質0g

ウイスキーや焼酎などの蒸留酒には糖質が含まれておりませんので、糖質を制限している人の中で、アルコールを取りたい人は糖質0のウイスキーか焼酎を飲むようにしましょう。

Q 蒸留酒とは?
A 穀物や果物を発行させて作ったお酒(醸造酒)を蒸留させて作ったお酒のことです。

割材としてオレンジジュースなどを入れてしまうと糖質が含まれているので、炭酸やお湯、水で割るように気をつけましょう。

気をつけてなら摂取しても良いお酒

赤ワイン 80g(グラス1杯)  58kcal 糖質1.2g

白ワイン 80g(グラス1杯)  58kcal 糖質1.6g

ワインは醸造酒なのですが、糖質が極端に少ないので、少量なら摂取してもよいでしょう。

しかしながら糖質が含まれている事実は間違いがないので、しっかりと糖質を管理したいと言う人は避けるようにしましょう。

Q ワインは醸造酒なのになんで糖質がすくないの?
A ワインの原材料のぶどうには糖がたくさん含まれているのですが、ぶどうはアルコールへの発行の過程で糖のほとんどがエタノールとなる為、糖質が少くなっています。

私「ワインスゲー」

摂取してはダメなお酒

日本酒 180ml(1合) 196kcal 糖質8.82g

ビール 350ml(缶ビール1本) 142kcal 糖質10.97g

日本人なら大好きの日本酒とビールですが、糖質がふんだんに盛り込まれておりますので、糖質制限中の人は絶対に摂取しないように気をつけましょう。

(ビール一本でこれだけの糖質を含んでいるのですから、ビール腹という減少もなっとくですね)

結論は蒸留酒のウイスキーや焼酎を飲もう!

どうしてもお酒を飲みたい場合はウイスキーや焼酎にして糖質を摂取しないように心がけましょう。

せっかくの糖質制限が無駄にならないようにみんなでヘルシーライフに取り組んでいきましょう!

以上

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