新卒三年目で退職した話!【営業はブラック?】

最近寒くないですか??こんにちはごんざれすです。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今回は私の前職(ブラック)についてちょっと書いてみようと思います。

前職は従業員10名ぐらいの商社で、営業職として入社しました。ほぼ内勤だったので、月に2回ぐらいしか客先に行きませんでした。

そんな環境下ではありましたが、メンタルよわよわな私にとっては当時本当に精神が病みそうになるぐらい辛い環境下でした。

今思い起こすともう笑い話にできてしまうぐらいには落ち着きますが笑

先に結論だけ書くと、営業がブラックかどうかは会社によると思います。

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ブラック企業に入社するまでの経緯

私は某超大学生量産大学の経済学部の4年時に就職活動をしていましたが、なかなかどうして内定ももらえなければ、どのような企業が自分にあっているのかも分からず、ひたすらリクナビを見てはエントリーシートを送って弾かれるような生活を送っておりました。

別にやりたいこともないクセに、安定した企業で東京で社会人生活を過ごせればいいやと考えておりました。

(このあたりの主体性のなさというのが自分のよくないとこですね)

4年の9月ぐらいにはもう就職活動にも疲れて、とりあえずどこかの公務員に第二新卒で入れればいいやと思うようになり、来年度の国家公務員試験に向けて勉強を初めて、卒業まであと3ヶ月という状況になりました。

一応来年の国家公務員の面接対策のために、どこか適当な企業で面接受けとくかと思い、何社か探したところ、とある零細企業の求人に目が止まりました。

そこは人数こそ少ないですが、冷凍の水産物を海外から輸入して国内の市場に販売するというビジネスモデルの会社でした。

輸入から販売まですべて自分で行うというのが特徴で、求人の一文に「ここで3年勤めれば一流の商社マンになれる」という記載がありました。

特に将来なにがやりたい訳でもく、とりあえず自分のスキルアップのためになるような会社であればなんでもいいやという思いもあり、この会社に面接を受けに行きました。

入社後 〜先輩との出会い〜

まずは事務作業をOJTで教わりました。

私はあまりにも注意不足でインプットミスが非常に多く先輩から厳しく注意される日々が続き、会社で涙を流しながらなんとか働いておりました。

(あまりに私がポンコツなので、正直私が悪いと思っていますが笑)

私の隣に座っていたOJTの先輩はとても論理的な方で、一流大学出身のかなりキレキレなかたでした。

社会人になって初めての壁はその先輩との日常でした。

報・連・相の仕方についても、主語がない、目的語がない、等をよくおしかりを受けておりました。

5W1Hすらできない自分の意思伝達能力の低さはひどいものですね。

私の電話一言一句を隣から聞いており、私が少しでもおかしなことを言ったように察したら、私の電話のすぐ横で指導がはいるという日々でした。

そのうち先輩が気にしてくるポイントがわかったので、そのポイントをしっかりと掴みながら会話をし、先輩とお客様の両方にアピールをしながらテレアポをする日々を過ごしておりました。

当初はその環境が地獄でしたが、今となってはその先輩のおかげで一回り大きく成長できたので、正直感謝でいっぱいです。

ここまでの印象だとひどい先輩だと皆さん思われるかもしれませんが、私の指導にまっすぐと向き合って下さり、時間を使って下さり、指導も論理的で非常に良い先輩でした。

先輩がやめてしまった・・・〜パワハラ先輩あらわる〜

その先輩が辞めたあと、隣の課のパワハラ先輩に指導と言うなのイジられる毎日を過ごしことになりましたが、私にとっての本当の地獄はここからが始まりでした。

社会人としての常識や考え方は前の先輩に叩き込まれ、精神的にも少しタフになれたので、大したことでは凹まないようになりましたので、ある程度耐えてこれましたが、パワハラ先輩に指導されるようになってからは本当にきつい毎日でした。

人のプライドをけなすような言い方しかしてこないので、だんだんとストレスを感じ積もらせるようになりました。

退職しちゃいました!

そんなこともあり、社長定年に伴う会社の後継者問題もあったので、三年間でキッチリおさらばしてやりましたよ!!!

ちょっとグチっぽくなってしまいましたが、新卒入社して初めて入った会社で得た一番大きな収穫は、最初の先輩との出会いに違いありません。

私もあの人のように、ちゃんと後輩の為を思って的確に説明的な指導をして人を導けるような存在になりたいなぁと常に思っています。

会社で過ごしていくためにはやはり人間関係は重要ですね。

私も良い先輩になりたいです。

以上!

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