新海誠監督の新作映画「天気の子」を見てきたよ!【感想】【ネタバレ注意】 

秒速5センチメートルや君の名はなどの大ヒット作品を生み出した新海誠監督の最新作「天気の子」のロードショーが始まり1ヶ月以上立ちました。

今更ながら映画館で見てきたので、正直な感想を書いていこうと思います。

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全体的な感想

シーンの一枚一枚の絵がきれい

ヒューマンドラマというよりかはSFアクション多め

君の名はよりもライトな気持ちでみれる

総評★★☆☆☆ (2点)

所感

正直、また映画館に行って見ますか?ときかれれば見ませんと答えますし、

レンタルが始まっても借りないと思うし、

テレビで放映されても録画しないと思います。

それでも映画館で見て後悔したとは思っていません。

むしろこの作品は映画館でこそ見るべき作品だと感じました。

新海誠監督の作品の特徴として、シーンの絵が美しいことがあげられます。

映画館の大きなスクリーンで音楽に飲まれながら意識が作品に盗まれるあの感覚は映画館でしかできない経験だと思います。

情景とシーンだけでのカットが移り変わるだけで心を魅せられてしまういつもの新海作品の腕前を映画館で体験出きたのは嬉しく思います。

全体的なストーリーに関して

始まり方がFF10のような物語り口調で始まったので、「あ、これは後日談形式で進んでいくやつだな」と思っていましたが、壮大に勘違いしておりました。

巫女の力を手に入れたヒロインは世界を思ったとおりに晴らすことができるとともに、力を使いすぎると体が天界に持って行かれてしまう。

そんな設定ですすむ物語ですが、主人公たち一行は月刊ムーに記事を投稿する仕事をやっていたこともあり、その手の話を理解して、現実に向き合っていましたが、外部の人間はそんなオカルト話を信じるはずもなく、主人公たちと外部の人間が一位団結することなく、話はすすんで行きます。

最終的にはよくある、身内の力で外部の人間(敵)をやっつけて天気の子を奪還するのですが、最終的には東京に雨が振り続けて沈没します。

天気は人間がどうのこうのできるものではないもの、世の中はそんなことばっかりだからどんな逆境でもめげずに適応して頑張ろう。そんなことをこの映画から言われた気がします。

映画を見終わった後のトイレに並んでいたとき、前のカップルから

「三年も雨降り続けたら農作物だめだよね」

うん。

ってかそもそも沈没してるし・・・

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