最強の先輩から教わった、会社の求める社会人になる教え【本当は誰にも教えたくない】

なんで自分は仕事ができないんだろう、と悩むことは社会人なら誰しも経験ありますよね。

「あー、また同じミスをしてしまった」

「お客様を怒らせてしまった」

「また上司に怒られてしまった」

私は本当にダメダメな新入社員でしたので、毎回同じミスをして、先輩の指示を一つも実行できなくて、コミュニケーションが取ることが嫌になって、それでも会社にいかなきゃいけない、辛い毎日でした。

そんなダメダメだった私を鍛え上げて下さったのが、最初の会社の隣りに座っていた慶応出身の最強の先輩でした。

そのおかげで、新しい会社に入って3年目ですが、社長からも各部長からもある程度の評価が得られてたと思っています。

評価された理由は、全ては最強の先輩の教えを忠実に心に刻んで働いてきたからだと思います。

私にとって先輩の教えは当たり前だと叩き込まれてきたのですが、新しく入った会社ではそのようなことは一切なく、失敗しててものほほんとしてたり、やれなくても仕方ないよね。みたいな雰囲気で、後輩を育てようとする先輩が全くいません。

正直、今の私の会社に新入社員として入る人は本当に気の毒だと思います。

今回私がこの記事を書こうと思ったのは、そんな気の毒な新入社員が他にもいるかもしれないと思ったので、私が教わったことをここに書いて発信しようと思います。

私がしこたま怒られながら教わったことなので、簡単に公にしたくないですが、せっかくこの記事を見つけてくれたので、そのお礼です。

先輩の教え1 「どうしようしゃなくて、こうしよう」

自分がミスをしたとき

「ミスをしてしまいました、どうしましょうか」

と聞く人と、

「ミスをしてしまったので、取り急ぎこうして対処しようと思います、今後はこうして対策します」

と返す人がいるとします。

自分で考えて行動するから正社員として雇われているわけで、言われたことしかやれないパートと同じようなことしかできない人に価値は感じませんよね。

先輩の教え2「換えのきかない人財になろう」

先程のパートの話と同じですが、会社にとって価値のある人間になることが、会社から評価される一番の近道です(あたりまえですが)。

この仕事は君にしか任せられないというような人間になれれば、あなたの勝ちですね。

あとは後輩にあなたの業務をしっかりと引き継がせて、あなたと同じことができうような後輩教育ができれば、マネージメント能力も評価されることでしょう。

先輩の教え3「上司がいないときにどう動くかで真価を問われる」

先輩が一週間出張で不在になったとき、あなたはどうしますか?

せっかくの不在を楽しんで定時で帰りますか?

それとも先輩の不在を埋められるような存在になれるよう成長しますか?

先輩の教え4「上司の電話に耳を傾けて、必要な情報を入手しよう」

先輩がお客様との電話で「弊社から昨日出荷したものが届いてない・・・」のような会話をしていたら、あなたはどうしますか?

先輩はおそらく自社から出荷した送り状の番号を検索して物の場所を確認し、お客様には後ほど送り状の番号を伝えることになると予想できます。

であれば、あなたは昨日出荷した送り状をかき集めて、電話中の先輩にそっと渡してあげることができれば、先輩はその場で過ぎにお客様に回答できますので、非常に効率的な良い仕事であると言えるでしょう。

先輩の教え5「情報は伝えるだけなく、自分がどうしたいかを理由づけて話せるようにしよう」

お客様から得た情報を先輩に伝えて終わりですか?

「Q社はA社の製品を100円で買っているようです」

これだけで終わってしまったら、世間話ですよね。

きっとあなたの思惑は先輩の意見を仰ぎたいのかと思いますが、まずはあなたの思いを伝えましょう。ポイントはあなたがどうしたいかです。

「Q社はA社の製品を100円で買っているようで、年間100万個ほど動くようです。当社の製品は在庫過多の状態のため、100円よりも5円安い95円で提案し、この案件を獲得したいです。その際の売上は・・・粗利は・・・損益は・・・」

先輩の教え6「5W1H、主語と目的語を省がずに正しい日本を使おう」

アタリマエのことだと馬鹿せずに、意識して主語と目的語をいれましょう。

それができていないコミュニケーションは相手を混乱させるだけです。

いろいろ書きましたが、

偉そうに色々書いてすみません。

私の周りの人間は基本的に受け身の人ばかりで、お前はどうしたいねん!って突っ込みたくなります。

会社で働くんですが、せっかくなら評価される人間になってみませんか?

以上

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