糖質制限がもたらす脳への影響は!?【糖質はカットしすぎてもいいの?】

今話題となっている糖質制限ダイエット。もはや健康法の一つとしてテレビでも取り上げられるほどになりましたが、インターネットで調べるといい話や悪い話の両方がよく見受けられるような気がします。

そこで今回は糖質制限ダイエットの脳への影響を紹介しようと思います!

こんな人にオススメの記事です

これから糖質制限ダイエットを始めようとしている
糖質制限をすると私生活に支障がでるのではないかと不安に思っている

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糖質カットと脳への影響

糖質制限ダイエットで一番気になるのが、「脳」への影響ですよね。

普段私達の脳は1日に120gの糖をエネルギーとして動いております

その脳への栄養供給が絶たれると、私達の脳はどうなるのでしょうか?

私達の脳はグリコース(糖の一般名称)をエネルギー源としております。

糖質制限の場合はこの糖をカットしているので、食事から得られる糖で脳にエネルギーを与えることができないということになります。

ごんざれす
ごんざれす

じゃあ脳はエネルギー補給できないよね?

Google
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安心しなさい、なんとかなるようDNAにインプットされとるで

糖を食事から摂取することができなくなると、体にグリコーゲン(糖の集合体)が蓄積されていますので、このグリコーゲンを肝臓はグリコース(糖)にして脳や体にエネルギーとして供給し始めます

しかしこのグリコーゲンも18〜24時間程度で枯渇してしまうと言われていますので、グリコースが枯渇し始めると私達の体は新たなエネルギー源を探し始めます

詳しくは下記のhpよりご確認ください。

No.085 ケトン体ってどんなもの? | アンチエイジングトピックス | 田中消化器科クリニック | 静岡市で内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)を実施
痛くない内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)を目指す、静岡市の田中消化器科クリニック。年間5000件超の豊富な実績で消化器がんの早期発見と適切な治療をします。アンチエイジング(抗加齢医学)にも取り組んでいます。

体中の使える糖がなくなった今、私達の体はだいたいできるエネルギーを探し始めます。

私達の筋肉や脂肪には脂肪酸が蓄えられており、この脂肪酸を肝臓がケトン体にして体へエネルギーとして供給してくれます

ケトン体は脳がエネルギーとして使用できる糖意外の唯一の栄養素ですので、このケトン体が生成されれば脳は正常に作用することになります。

ごんざれす
ごんざれす

ケトン体すげーーーー

WHOが糖類の1日の摂取量の制限を25g以下を推奨!?

内閣府の食品安全委員会のHPから確認することができますね。

食品安全関係情報詳細

なんとそこには一日の糖質をティースプーン1杯に収めると健康増進すると書かれております(ごんざれす意訳)

世界保健機構の頭の良い人たちが推奨するぐらいなんですから、一般の庶民が色々と考えるより遥かに信頼できますよね。笑

ってか一日の糖質ティースプーン1杯って・・・逆に管理するの難しい気がします。

まとめ

糖質制限を始めても脳はしっかり働く!

WHOも糖質制限を推奨!

みんなで糖質制限して健康になろう!

私達人間はもともと狩猟民族だったので、肉だけで生活できていたのですから、糖質がなくても生きていけるようにDNAレベルで設定されているんだと思います。

これを期にお腹が周りが気になる人は糖質制限を始めてみてはいかがでしょうか。

以上

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