100均の材料でアロマキャンドルを自作してみた!【焚火の代わりにキャンドルで癒されよう】

マツコの知らない世界で焚火特集がやってましたね。

焚火って癒されますよねー。

キャンプに行ったら火の当番だけをずっとやっていたいぐらい火が好きです。

こんにちはゴンザレスです。

私の焚火大好き人間なんですが、なんだかんだ最近はどこも

「焚火禁止」

「バーベキュー禁止」

で焚火するにも車で1~2時間かけないとできないですよね。

なんとまぁ住みにくい世の中になってしまったことやら。

そんなご時世ですが、どうにかして火を身近に感じたいと試行錯誤して負ったところ、とある解決策を思いつきました。

アロマキャンドルを自作しよう!!!

別に売っているものを買えばいいのですが、焚火は炎を自分で組み立てるところにも面白みがあると思っているので、せっかくなら自作してオリジナルのアロマキャンドルの方がより楽しめるのではないかと思いチャレンジしてみました。

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材料

  • ロウソク3号  10本入り(使用したのは4本だけ)
  • アロマオイル 臭いはお好みで
  • 湯銭用のボウル (料理用とは必ず分けましょう)
  • 色付け用のクレヨン
  • 割りばし

全部100均でそろいますよ。

それではいざ製作開始!

1.ロウソクを細かく切ります。

溶けやすくするために、できるだけ細かく切っていきます。中の導火線?のような紐は後で使うので、ここだけ残してください。

2.ボウルに入れて湯銭して溶かす

フライパンでお湯を沸騰させて10分はかかりました。面倒です。

3.溶けたら色付け用のクレヨンとアロマオイルを足して、適当な容器に流し込む

クレヨンは削るようにして入れてあげましょう。

クレヨンはいれたら勝手に溶けるので、ボウルをゆすってあげると簡単に色が全体に広がります、

ロウを流し込んだら割りばしで紐を固定して垂直になるようにロウの中に垂らしてあげます。

あとは待つだけです。

簡単でいいですね!!!

初めて作りましたが、意外と簡単にそれっぽいのができて感激です。

火をつけてみた

おお。普通にキャンドルとして成り立っています。

いいですねーーー。

これだけの小さい火でもずっと見ていられます。

夜お酒でも飲みながらブログを更新するときに、デスクにアロマキャンドルと火があると雰囲気もあってかなりいいですね。

いろいろとはかどりそうです。

しかしここで、失敗点が判明。

失敗点1

キャンドルの中に垂らした紐が途中から曲がっていたので、使い続けていると途中で紐が溶けロウの中に倒れこんでしまい、火が消えてしまう事態に!

仕方ないので、割りばしで倒れた紐を起こしてあげて、さらに余った紐を3本ほど足して補強。

火がだいぶ大きくなりましたが、安定して火が続くようになりました。

失敗点2

アロマの臭いがしない。

今回作るときにグレープフルーツのアロマオイルを10滴ほどいれたのですが、全然臭いがしませんでした。

調べてみると、ロウの量に対して5%ぐらいはいれないとダメとのこと。。。

100均のアロマオイルだったら全部使ってしまっていいかもしれませんね。

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