銀座でナンパにトライしたよ!の話

銀座でナンパ?飲んでる女の子に声をかけて一緒に飲むという荒行をなんとか完了しました。

辛かったです。

こんにちはゴンザレスです。

ちょっとイケメンな友人Aと二人で飲んでいるときのことです。

友人A「前、友達と銀座でナンパしてさー笑、以下略」

そりゃもうご立派な体験談でした。

話術巧みな友達Aのそんなものを聞かされると、私でも見知らぬ女の子と仲良くお酒飲める気がしてきてしまいました。

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レッツチャレンジ!

一日目(ぼくセカンド童貞になる)

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銀座には300barや333barなるスタンディングバーがあることが判明。

いずれもバーは地下にあるとのこと。

重々しく古くさい雰囲気のある階段を降りて入り口に到着です。

入場するときはドリンクフードチケットとなる300円分のチケットを見せるか、三枚一組のチケットを買うかしないとダメみたいです。

友人は当たり前かのごとく財布からペロッとチケットをだしてましたが、私は購入しましたよ。

 中にはいるとまずドリンク長蛇の列です。

長いのですが回転も早いのでホイホイ進みます。

適当にドリンクをゲットしたら空いてるテーブルを探します。

陣取って友人Aと「乾杯!」ってやったらあとは女の子を探します。

いるもんですが、なかなか隣にすらいけません。

待ってばっかりじゃダメですね。

今度はいそいそと偶然を装い女性の近くに。

いざ話そうと試みると、、、

ダメでした。

話しかけることすらできませんでした。

とんでもなく微々りです。

まるで童貞にでも戻ったのかのごとく、女の子に話しかけるという行為そのものすらできなくなってしまっておりました。

とりあえず、そんなこんなで初日は12時前まで粘ったのですが女の子に声をかけることすらせずに終わりました。

我ながら情けないです。

友人Aと次こそはリベンジしようと近い、その日は帰路につきました。

二日目!!

後日、また友人Aと会う機会があり、銀座での屈辱を晴らそうということになりました。

銀座についてまた変わらない300barで適当に飲みながら女の子を探します。

今度はタイミングよく二人組の女性が同じテーブルにいらっしゃいました。

初見の話しかけかたなんてナンパしたことない私にはわからんかったですが、ある本を思い出しました。

藤沢先生の一冊”ぼくは愛を証明しようと思う。”ですね。

この本のちょっと説明!

この本を読むだけでなぜか恋愛経験値が得られたかのような気がしてしまうという優れものです。

もてない主人公がとあるモテモテの師匠と出会い、恋愛工学を駆使して数々の女性と親しくなっていくというストーリーです。

実際にナンパするときの心構えやデートをする際の準備などをこの本から学ぶことができます。

小説がベースですと、主人公に自分を重ねられるのがいいですよね。

童貞の方や、もてない方はぜひお手にもって頂けばと思います。

いざ実践!!

たしかこの本によると最初の一声は「こんにちは!」「こんばんわ!」とかなんでもいいんだと思い出しました。

なもんで、とりあえず勢いで「こんばんわ!」からの「一緒に乾杯しよー」で取り合えず一組目の女の子と一緒に飲みました。

あー、やってみれば女の子に声をかけることなんてこんなもんなのね。というイメージでした。

モテない私でも女の子とお話ができて嬉しかったけど、自分との葛藤が辛かったっていうお話です。

以上!

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